結論から私の意見を言いますと、治療技術が大事だと思っています。

今日は、理学療法士向けの記事となっております。

 

 

私は評価より、

治療技術が大事だと思っていますし、

それでずっと結果を出してやってきました。

 

今も自費の整体でやってこれているのも、

技術の研鑽の積み重ねだと思っています。

 

 

よくよく言われます、PTは

「評価が大事」と。

確かに評価は大事。

 

 

一般的にPTの治療の流れとして、

 

評価→治療→再評価

 

この流れが重要ですよね。

 

評価した問題点を治療して、再評価して確認し、問題点が改善したか再評価する。

例えば、

ROM制限の原因が筋の短縮だと考えた場合、

筋の短縮にアプローチして、ROMの変化を再確認する。

変化があれば、筋の短縮が問題点だと考え、さらにアプローチしてゆく。

これが理想の流れですよね。

 

 

でも、特に経験の浅いPTに多く見られるのが、

再評価しても良くなったのか、良くなってないのか曖昧で、

結局、筋の短縮が問題点だったのかどうか、怪しくなる。

それで関節だ、違う筋だ、何だ筋膜だ、皮膚だ神経だ

とさ迷ってしまう。

やっぱり評価が出来ていないんだと、色んなことに手を出してしまう。

 

 

評価に問題があるんでしょうか?

 

私は思います。

 

治療技術が良ければ、再評価したときに大きな変化がみられるのではないでしょうか?

 

 

問題点がはっきりするんじゃないでしょうか?

再評価が分かり易いんではないでしょうか?

 

 

ROMを10度改善しても、筋の短縮が問題だったかどうか断定できないですよね。

違う問題もあるんじゃ?

と考えますよね。

 

 

ROMが50度改善したら、筋の短縮だとほぼ断定しますよね。

患者さんにも結果がでて、何よりじゃないですか。

そんな現状が理学療法社会に大いに見受けられるんではないかと、思っています。

 

 

私は、結果重視です。

結果が出ていないのに、評価のうんちくは意味がないですし、

患者さんから信用されません。

だって良くなっていないですから。

 

 

今後も、そんな、技術に関するブログを多く掲載する予定です。

今後とも宜しくお願い致します。

 

もし良かったらfacebookでのお友達申請、facebookページでのいいね、

お待ちしております。

 

 

 

 

 

コンディショニングkinada

代表:喜名田健二朗

東京都渋谷区上原1-35-9 YYビル代々木上原第1-2B

TEL:090-9583-8772

ホームページ:https://spine-conditioning.com/

Facebookページ:https://www.facebook.com/kinad

Eメール:spine.conditioning@gmail.com

 

WEB予約、お問合せ:

https://spine-conditioning.com/%EF%BD%97%EF%BD%85%EF%BD%82%E4%BA%88%E7%B4%84/

 

 

Follow me!