前回のつづきです。
原因に対して行うことは、
何が有効なのでしょう?

私の経験上、
・喘息、肺炎等によって変化した呼吸パターンを正しい状態に戻す。
・過去に野球、水泳、テニスで痛めた肩の可動性を元に戻す。
・股関節、ハムストリングスなど、
体の固さによって悪化した猫背姿勢を改善する。
         ↓
頸椎のストレートネックや、椎間板への負担が軽減する。
 
ということになります。  
その原因は上記以外にも、
個人によって違う為、
オーダーメイドな対応が
必要になります。

頸椎ヘルニアや、肩こり、
頭痛のある方
こんな心当たりがありませんか?
 
過去に喘息を患っていた。
肺炎などの肺の病気を患っていた。
過去に水泳をハードに練習していた。
過去に野球やテニスで肩、肘を痛めた。

足首や股関節、もも裏(ハムストリングス)が硬い。
歯の矯正などで、かみ合わせが悪い。
 
心当たりがある方は、まずはそこからです。
意外な過去の病気や怪我からの習慣が、
今の症状となって出現しているのです。

 

 

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