膜・筋膜ムーブメント基礎コース レベル1(fascial movement foundation course level1)

8月25,26,27日の3日間の研修に参加してきました。

 

 

 

 

 

最近はテレビや雑誌等でも話題ですが。
理学療法士の間では、7,8年ほど前からすでに筋膜について着目していましたし、
私の普段の施術の基本は、筋膜調整です。
今後は、さらに筋膜の知見を取り入れた運動指導を取り入れたいと思っています。
講師は国際筋膜学会でもプレゼンターを努める程著名な、PJO’clare先生。
世界中から、ピラティスのインストラクターが集まりました。
ドバイから来日した、Paul氏
とても積極的な受講生の皆さん。
筋膜の解剖学的構成から
科学的根拠に基づくエクササイズの方法と、
クライアントに分かり易いシンプルなエクササイズ、
適切なエクササイズの選択方法など、
数多くの内容でした。
筋膜には豊富な感覚神経があるんです。
体を支持するには筋膜のテンションが必要なんです。
感覚の刺激を与えたり、
筋力以外に筋膜に力の伝達を行うことで、
人は楽に立つことが出来るんです。
 
筋膜の科学的な知見を基礎に、さまざまななバリエーションが組み合わされていました。
膜・筋膜の世界でも最新の知見を学び、
それをとり入れた、最先端の筋膜ムーブメントを学んできました。
科学的知見を取り入れ、
さらにクライアントさんにあった筋膜調整と
バリエーション豊かな筋膜ムーブメントエクササイズ。
コンディショニングkinadaのクライアントさんに活かしますね。

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